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 子猫の食事の量と回数。
2011年05月23日 (月) | 編集 |
「子猫の食事の量と回数」

子猫は生まれたての場合、
母親の母乳ほど、病気の免疫力をつけるのに
もってこいの食事はありません。

しかし、母親の母乳を与えることができない場合は、
猫用のミルク(牛乳を与えてはいけません。)を
すこしだけ温めて、
初めはスポイトで、慣れてきたら哺乳瓶にいれて
子猫に与えます。

生後4週間前後の食事の回数は、
朝、昼、夕方、夜、の4回が適切です。

離乳食は猫用のミルクに、
猫の好物・魚をペースト状にしたものを混ぜて
与えていきます。

初めは水っぽく、だんだんと水分を減らしていって、
生後2ヵ月になったら離乳食は終わりです。

生後2ヵ月から6ヶ月にかけて食事の回数を減らし、
昼と夜の食事を無くして、
食事の回数は2回にしましょう。

成猫と同じになります。

成猫になる過程上、食事の栄養のバランスが重要な時です。
たんぱく質、脂肪、カルシウム、ビタミンを
充分に補給できるよう、
キャットフードにも工夫をしましょう。

また、この成猫になるまでの
生後4~6ヶ月になると永久歯がそろいます。

この時期に、固い肉や、猫用のビーフジャーキーなど、
固いものをあえて与えて、
栄養摂取とともに、歯垢を自然にとることができるよう、
歯の健康にも気おつけることも重要です。

歯槽膿漏になってしまうと、
猫が病気になる原因となってしまうからです。
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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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