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 猫のひげの役割
2011年06月07日 (火) | 編集 |
「猫のひげの役割」

ヒゲの数は両頬合せて50~60本程生えています。

ネコのひげの根元には感覚神経が集中してあり、
とても鋭敏で、ひげの先端に何かが少し触れる程度の微妙な振動でも、
感じ取れるしくみになっています。

ひげは口の周りだけでなく、両目の上や両側の頬、あごの合計4ヶ所にあり、
すべてのひげの先端を結ぶと顔を一周する大きな円になります。
その円の大きさを標準に、
この円より小さければ、
狭い通路でも通り抜けられるか、否かを判断しています。

そして、ひげは絶対に切ってはいけません。
もちろん抜くのはご法度。

最悪の場合、ストレスで死んでしまうこともあります。

猫にとってひげは歩くためのアンテナのようなものなので、
とても重要な役割をはたしています。

夜中猫は物にぶつからずに歩けるのも、
ひげがあるおかげのようです。

ひげを"ちょんちょん"と触ってみると、
猫は必ず嫌がります。

だってひげは感覚の集中している貴重な身体の一部なのだから・・・。
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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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