☆MUEのおすすめする猫グッズ☆
猫ちゃんベッド アーチ型木製スタンドのハンモック 【楽天ランキング1位入賞】ピアノを弾いてる可愛い黒猫バッグ ビックトート 超イケテル系!シルバーアクセなちょこえり猫首輪
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 猫の帰巣本能には驚くべき事実があった!!
2011年06月10日 (金) | 編集 |
「猫の帰巣本能には驚くべき事実があった!!」

帰巣本能とは動物が遠く離れた場所から、
自分の巣や家に帰ることができる生まれながらに持つ特別な能力のことです。

よく、犬は飼い主とはぐれても、家に帰ってくるという話を聞きますが、
猫にも帰巣本能はあります。
猫は、本能というか、体で場所を覚える動物です。
帰巣本能は特にメス猫に強く備わっているようです。

帰巣本能の特徴に、磁気感知というものがあります。
コンパスのような機能を持つ器官が猫の体内にあり、
身体の組織のなかにある鉄の微粒子が方位を認知するカギとなっているのです。

そして、体内時計というものもあげられます。
太陽の位置がポイントです。
猫は1日の太陽の動く位置を正確に認識しています。
同じ場所で生活している猫の体には、
体内時計と呼ばれる時間感覚が生まれます。

猫が知らない場所に移動したとしても、
いつも生活している場所の太陽の位置と、
体内時計で記憶している太陽の位置との違いを感知し、
そのズレをなくすように移動して、
元の場所の方向へもどることができるのです。

例えば引越しをすると、体内時計の位置に狂いが生じます。
以前住んでいたところにもどるには、
この狂いを調整するような方向に進めばいいわけで、
元の場所にもどることができるのです。

しかし、全ての猫が帰巣本能を十分に使えるわけではありません。
人間でも方向感覚に優れた人と方向音痴の人がいるように、
猫にもこの能力には大きな個体差があります。


仮にもし、猫が迷子になってしまい、
帰巣本能が働かない時は、
マイクロチップがおすすめです。
外れることはありませんし、
日本中どこで保護されても個体確認ができ、
確実にどこに存在しているかを知ることができます。

飼い主にとっても飼い猫にとっても、
一番安心なのは、
完全室内で過ごす(飼う)ことなのではないでしょうか?

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。