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 猫の目の特徴
2011年06月27日 (月) | 編集 |
「猫の目の特徴」

猫の目はまんまるです。
夜の暗いときは瞳孔が大きく広がり、
その時の顔の可愛らしさといったらたまりません(笑)

その反対に、
朝の明るいときは瞳孔が狭くなり、
縦線一本のような細い黒眼になります。

この2つが猫の目の見かけの大きな違いです。

夜の目は水晶のように光輝き、
それはとても美しいのですが、
けっして目そのものが光っているのではなく、
わずかな光をとりこんで、2倍の明るさにして、
反射する膜が光っているように私たちを錯覚させているのです。

この膜があるため、猫は人間では見ることのできない
暗闇でも物を見て生活することができるのです。

じゃあ、暗い所でも物を見ることができるのだから、
視力も人間以上にいいんじゃないの?
と、思うかもしれません。

しかしその考えとは真逆に
猫の視力は人間の1/10ぐらいしかありません。
そして、色を判断する能力も人間より劣ります。

それから、動物の目の位置は横についていたりしますが、
猫は顔の前に両目ともついているので、
物を立体的にみることはできるようです。

猫は狩りのとき、視力が弱かったり、色盲であったりするため
不自由なことはないのかしら?と疑問に思ったりもしますが、

猫は感覚が敏感です。
風の流れや草の動きなど動く物に対してとても神経がいきとどいています。

狩りをするのに獲物との距離や動きが正確につかむことができれば、
人間より劣る部分などなんの問題も無く
実行にうつすことができるのです。

猫は目に独特の特徴をもっていて夜行生活を可能にしていますが、
動きを見極める敏感さも生まれ持った特徴なのでしょう。
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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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