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 猫のジャンプ力
2011年04月19日 (火) | 編集 |
猫のジャンプ力

普段、何気なく道をあるいていると、
目の前を野良猫が横切り、おやっと気づくと、
野良猫が家の高い塀を
ぴょーん、と軽々ジャンプして
すたすたとどこかへ行ってしまう姿をよく見ます。

その姿を見ると、
ブロックの幅の狭いところに向かって、
よく高くジャンプできるなぁ、と
感心してしまいます。

では、猫はいったい、どのくらいの高さまで
ジャンプできるのでしょうか?

猫のジャンプの特徴的なところは、
助走なしで、いきなり飛べてしまうところ。
それも、かるーく、ジャンプ出来てしまいます。

その猫のジャンプ力は2メートルくらい。
身長の5倍くらいの高さまで可能なジャンプ力があります。
猫は全身の身体のバネを利用しているので、
ジャンプ力があるのですね。

猫の身体には、柔軟な背骨と見た目には想像もつかない、
強力な筋肉が発達しており、
体のわりに長い後ろ足のキックを利用して、
猫は2メートルものジャンプする力をもっているのです。

ジャンプするとき、猫の背骨は弓のようにしなやかに曲がり、
背骨を曲げて一気に伸ばすバネの働きにより高くジャンプできるのです。

もともと猫の祖先は森の中で暮らしていて、
木から木へジャンプする習性があり、
獲物をとらえるために、
待ち伏せをしていたところから、
このジャンプ力備わっていた思われます。


飛びあがったら飛び降りなければなりませんが、
ここでも猫の身体の特徴が活かされています。
飛び降りたときに受ける衝撃が少なくなるような、
しなやかな体のつくりになっているのです。

そして高い所に登ったはいいけれど、
そこで、居眠りをしてしまった猫がたまにいますが、
あらっ!?と思った瞬間、足を滑らして落下。

あっ大変!と思っても、足を滑らすことは、
猫にとっては何度もあること。
猫は空中でクルリンと体制を整え、
無事に足から落下。

どんなときも器用さがうががえるのが猫なのです。

わが家の猫ミュウも、
テレビの上や電化製品の上で寝ていて、
突然すべって落っこちることがあるのですが、
野良猫同様やはり足から落下します。

すべって落ちる瞬間は、その間抜けさに
思わず笑ってしまうのですが、
いつもけがをすることなく落下するので
ほー、すごいすごい!と感心するばかりです。

わが家の猫ミュウの子猫時代を思い出すと、
ほんの1メートルもない椅子のうえに、
自らぴょん!と、飛び乗り、うようよしていたかと思ったら、
今度は飛びおれなくなってしまいました。

子猫だったので、たとえ1メートルでも、
上から見下ろしたら怖くなってしまったのでしょう。

仕方ないから、ほらよっと、身体を持ち上げ
床に置いてあげました。

とても懐かしい思い出ですが、
猫のジャンプ力というのは、
猫の成長とともに伸びていくのかな、
と思う次第です。


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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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